一般社団法人 膜分離技術振興協会
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最終更新日:2011年 6月16 日

協会の目的・組織

協会の目的

当法人は、1)公衆衛生の向上、2)地球環境の保護、3)水の安定供給確保等の分野に置いて、膜分離技術の振興を通じて、日本国民のみならず、広く世界の人々の社会生活の維持・向上に寄与すること目的とし、
次の事業を行います。
(1)膜及び膜分離装置に関する調査研究及び啓蒙活動
(2)膜モジュールの性能調査認定事業
(3)関係行政機関及び関係諸団体との連携と協力
(4)前各号に掲げる事業に付帯又は関連する事業

<膜協会の定款>

<膜協会パンフレット>

代表理事のあいさつ

さらなる発展に期して

 21世紀最初の10年が終わり、新しいディケイドへの期待が膨らむ中、世界・日本ともに大きく政治・経済が変化しています。中国、インド等アジアの新興国が急速に経済発展をを遂げる中、水需要の高まりを背景に各国で水ビジネスが注目を集めています。日本は世界をリードする環境先進国として、世界の水問題に貢献すべき活動を行う必要があります。
 
 当協会ではこれまで普及活動を行ってきた水道分野における膜分離技術にとどまらず、新たに排水・再利用分野の普及活動にも取り組みを始めております。世界に誇るべき日本の膜分離技術の優位性を生かし、世界に対して水に関するトータルソリューションを提案していく次第です。今後も世界の持続的発展に貢献するとともに、膜分離技術を新たな産業展開に繋げていくことをめざしていきます。


膜分離技術振興協会代表理事

栗田 和夫

協会の組織

1、会員

現在の会員数とその構成は次のとおりです。
法人会員 A社員 (膜及び膜分離装置メーカー) 21社
法人会員 B社員 (膜分離装置等関連メーカー) 6社
法人会員 C社員 (膜及び膜分離装置ユーザー) 1社
個人会員 (学識経験者など) 9名
合計 28社+9名

2、協会組織

協会組織図

3、代表者

代表理事 栗田 和夫
(東洋紡績㈱ 
     バイオ・メディカル事業本部 取締役・常務執行役員 本部長)

4、事務局

事務局長 熊野 淳夫
(東洋紡績㈱ アクア膜事業部 主幹)

アクセスマップ

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【交通のご案内】
●都営浅草線 東日本橋駅
B4出口より徒歩1分
●都営新宿駅 馬喰横山駅
地下道経由 B4出口より徒歩1分

【住所】
東京都中央区東日本橋3-12-11
東日本橋TSビル2F

【電話】
03-6712-0191(火・木のみ)

【FAX】
03-6712-0192

 

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