一般社団法人 膜分離技術振興協会
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最終更新日:2018年 2月 8日

協会の目的・組織

協会の目的

当法人は、1)公衆衛生の向上、2)地球環境の保護、3)水の安定供給確保等の分野に置いて、膜分離技術の振興を通じて、日本国民のみならず、広く世界の人々の社会生活の維持・向上に寄与すること目的とし、
次の事業を行います。
(1)膜及び膜分離装置に関する調査研究及び啓蒙活動
(2)膜モジュールの性能調査認定事業
(3)関係行政機関及び関係諸団体との連携と協力
(4)前各号に掲げる事業に付帯又は関連する事業

<膜協会の定款> <Articles of Incorporation of the AMST>

<膜協会パンフレット>

代表理事のあいさつ

  










 一般社団法人膜分離技術振興協会
 代表理事 麻薙 幸雄
 この度、2017年度の定時社員総会ならびに理事会におきまして、膜分離技術振興協会の代表理事を拝任いたしました。協会の会員ならびに関係者の皆様方のご指導、ご支援を賜り、全力を傾注して職務を全うする所存ですので、宜しくお願い致します。

 さて、当協会は1982年に、医薬品製造分野における膜分離技術・システムの振興と普及を図る目的で設立されました。その後、国内でも水需要の多様化に加えて、世界的な人口増加や新興国の急激な経済発展による都市化の拡大などによるグローバルな水需要の高まりを受けて、水道用浄水分野、下水処理・再利用分野など様々な分野への膜分離技術・システムの振興と普及を進めて参りました。

 現在、当協会は、技術・戦略委員会、膜浄水委員会、水道用膜モジュール性能調査委員会、排水・再利用委員会の4つの委員会を常設する他、日本が有する優れた膜分離技術で世界の水問題解決に貢献する活動を国家プロジェクトと歩調を合わせて強化する一環として、昨年度からは特別員会として国際標準化委員会を新設しています。

 当協会といたしましては、これまで30数年に亘り培われた膜分離技術に関する知見と活動成果に加えて、現在構成する各委員会の新たな活動を通じて、行政機関、業界団体、研究開発機関との連携を更に強めることにより、国内外における日本の水ビジネス全体の活性化と同時に世界の水問題解決への貢献、更には膜分離技術の新たな産業分野への展開を目指して参ります。

 今後も当協会が益々発展できますよう、協会の会員ならびに関係者の皆様方のご指導、ご支援と積極的なご参加を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

協会の組織

1、会員

現在の会員数とその構成は次のとおりです。
法人会員 A社員 (膜及び膜分離装置メーカー) 22社
法人会員 B社員 (膜分離装置等関連メーカー) 6社
法人会員 C社員 (膜及び膜分離装置ユーザー) 0社
個人会員 (学識経験者など) 11名
合計 28社+11名

2、協会組織

3、代表者

代表理事 麻薙 幸雄
(旭化成㈱ 膜・水処理事業部 事業部長)

4、事務局

事務局長 小川 高史
(旭化成㈱ 膜・水処理事業部 技術営業チーム 主幹技師)

アクセスマップ

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【交通のご案内】
●都営浅草線 東日本橋駅
B4出口より徒歩1分
●都営新宿駅 馬喰横山駅
地下道経由 B4出口より徒歩1分

【住所】
東京都中央区東日本橋3-12-11
東日本橋TSビル2F

【電話】
03-6712-0191(火・木のみ)

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膜分離技術振興協会