有限責任中間法人 膜分離技術振興協会
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最終更新日:2009年 4月21日

委員会活動

運営委員会

運営委員会は、理事並びに理事会の補佐機関として設置されています。

また、事務局の下部組織として、事業の推進、予算執行、機関誌の発行、社員の入退会、外部機関との折衝、法人運営、各委員会の設置・解散等の業務を行ないます。

委員会活動

(1) 情報・技術委員会

本委員会では、個別の専門分科会を設け、膜分離技術の調査研究、普及促進、国際交流等の活動を行っています。
・調査研究:膜分離の基礎技術に関する大学への委託研究
・普及促進:技術セミナー、講習会、研修会等の開催
・国際交流:膜分離技術をグローバルに展開するために諸外国との技術交流会の企画・開催

(2) 膜浄水委員会

膜利用型浄水システムの普及をめざし、(財)水道技術研究センター等と連携し、水道界への情報発信を積極的に行っています。また水道分野における膜モジュール規格を制定し、水道システム及び水道水質のレベルアップに貢献しています。

(3) 水道用膜モジュール性能調査委員会

本委員会は、(財)水道技術研究センター監修で当協会が制定した「水道用膜モジュール性能調査規定集」に従い、水道用膜モジュールの性能、品質等の適正化を図る目的で、同用途の膜モジュール性能調査を行います。
適合した膜モジュールには、当協会の規格認定書および規格合格ラベルを発行します。また、性能調査結果を(財)水道技術研究センターに通知すると共に、水道専門新聞等に公告します。

(4) 排水再利用委員会

本委員会では、下水や排水処理、再利用分野への膜技術の普及を目指した活動を行います。排水処理や再利用の用途に使える膜のカタログ集の作成や国内外情報の整理、各種プラントの調査を行い、膜認定制度も視野に国交省の下水道膜処理技術会議と連携した活動を通じて、膜技術の新しい市場形成に貢献しています。

2009年度常設委員会の委員募集について

定款細則の定めに従い、常設委員会の委員を募集します。
応募者は、下記募集要領に従い申込んでください。

募集委員会

情報・技術委員会、膜浄水委員会、排水再利用委員会

募集人数

人数の制限はありません。

応募資格 社員の構成員を前提とし、委員として当協会の名のもとに事業推進にあたり、業界の地位向上に積極的に努力できる方。(「社員の構成員」とは、企業会員を前提とし、個人会員は含みません。)
任期

原則2年ですが、再任可能です。

応募申請

参加希望委員会と所属・氏名を記した申請書を事務局宛に提出してください。

応募期限

2009年 5月30日

その他

現在委員会に所属し、2009年度以降も継続される方は手続き不要です。

当協会が行った主な活動及び出版物

・局方注射用水への膜法の採用(1983~1987)
・「ミクロフィルターのバリデーション」刊行(1985)
・「透析用希釈用水のガイドブック」刊行(1987)
・「タンパク質・エンドトキシンの膜への吸着に関する文献調査報告書」刊行(1994)
・「膜カタログ集」刊行(1996)

・「水道用認定膜モジュール・カタログ集」刊行(2001)

・「水道用認定膜モジュール・カタログ集」刊行(2007)

・ 水道用膜ビデオの作成(1996)
・定期的な技術講演会、国際シンポジウム、研修会の開催
・省エネルギー設備の認定業務
・「水道用膜モジュール規格(WPPA-001)」刊行(1995)
(社)水道浄水プロセス協会と膜協会との合同規格
・ 水道用膜モジュールの性能調査業務
・「水道用膜モジュール性能調査規定集」刊行(2000)
(財)水道技術研究センター監修
・「水道用膜モジュール性能調査規定集(第二版)」刊行(2001)
(財)水道技術研究センター監修
・「水道用膜モジュール性能調査規定集(第三版)」刊行(2003)
(財)水道技術研究センター監修

・「浄水膜」(2003.6.10)技報堂出版発行
膜分離技術振興協会・膜浄水委員会監修

・「浄水膜」(第2版)(2008.2.12)技報堂出版発行
膜分離技術振興協会・膜浄水委員会監修

・「排水・再利用膜モジュール・カタログ集」刊行(2009)

膜分離技術振興協会